いままで、アーチコアでは
それぞれがそれぞれの日常目線で
ブログを書いていたのですが、せっかくだから
「もっと、お客様を応援したい」という想いと
「もっと、ダイレクトな情報を発信しよう」と
会社のブログをたちあげました。
更新は、タダとフジハラ、
調子の良い方が書く予定ですがw
まぁ、その辺りは、どうなるのかわかりません。
流行にのってアメブロにしてみましたが
あまり理解していませんので、楽しみ方教えてください。
では、個人のブログもオフィシャルも共々
かわいがってあげてくださいませ。
「学生達が仕事の現場を知る機会を増やしたい、世の中の現実、本質を理解してもらいたい」という思いから、1月28日大阪成蹊大学でアーチコアのCEO多陀賢二が講義を行った。
芸術学部なので、基本的に「アーティスト」な学生が多いので、作品を作ることやセンスを表現することには長けているのだけれど、いざ目の前に「就職」や「仕事」が見えてくると、右往左往、落ち着きがなくなる子も多いと聞く。
インターンシップというのは、そんな中、学生の期間中に「現場」「仕事」を体験しましょうという取り組みで、良きにせよ悪きにせよ、この体験をした学生は、体験しなかった学生に比べて、いわゆる「就活」に対する気持ちが大きく変わるだろうと思っていて、アーチコアもそんなありがたい取り組みを「活用しようよ」と声を大にして言わせていただいている。
僕は個人的に「学生時代」というのは、どの時代にせよ「コミュニケーション養成」のための期間だと考えているので、それを強化できるのは、とても素晴らしいことなのだ。
デザインの現場とインターンシップの重要性を軸に1時間半にわたって話した内容は、動画や音楽を使ったやわらかさとは対象的に、結構辛辣な内容だった。
「現実」はそんなに甘くない。
そう語る裏側には、
「厳しいと知った上で、実際に動いた方が、あれ?案外楽じゃんと思うものだ」
という多陀の優しさが見え隠れしていた。
学生達もそれに応えるように、真剣に時に積極的に質問に答えてくれた。
授業がない日程の、遅くの時間帯にたくさんの学生が残ってくれた。
とても嬉しいことだった。
アンケートの内容を見せてもらっても、とても真剣に言葉を受け止めてくれた事が伝わってきたし、また機会があれば2回生,3回生限定にして、この話を聞いてもらえればと感じた。
最後に、いろいろな事で協力してもらったKAZくん、西尾ちゃん、本当にありがとう!
二人がいなければ、この講義は完成していませんでした。これからもどうぞよろしく!
このあいだモツ鍋を食べに行った後、
「何?このにおい。ニンニク?」
と妻にいわれ、必死に歯を磨いたけれど
においがとれなかったという話をCEOにしたところ
粋な多陀サンは誕生日プレゼントで
こんなものをくれました。↓↓
タンスクレーパーというそうです。
舌磨きですね。ヒロミゴーも愛用の一品です。
えー今日から「無口臭」で草食系にチャレンジしたいと思います(←ムリだろ)
iphone+macbook=ipad
という公式のパフォーマンスと共に登場した第三のデバイス
「ipad」
iphoneを見慣れているせいか
「見てくれ」のインパクトは少なかったが
裏をかえせば、それだけiphoneが浸透していることでもあり
今更ながら浸透させるデザイン力に驚く。
いろいろな機能などは詳しいサイトがあるので
そちらを見てもらうとして
http://www.gizmodo.jp/2010/01/apple_ipad_1.html
僕は、ipadを単純に「欲しい」と思ったし
おそらくこのデバイスが「世界標準」になる日も
近いだろうなぁと感じた。
それは、「張り付いて仕事をする」という
仕事のイメージから、どの場所でも仕事ができるという
ノマド化した時代にとてもマッチしているし
日本の電子書籍の市場も、おそらくこれを期に
本腰をいれるだろう。
「Amazonを手本にもう少し踏み込む」
というジョブスの言葉通り
本がこの中に入る魅力は大きい。
それより何より、期待するのは
ipadの登場により加速しそうな
「個人の時代」
と
それにあわせた「モノづくり」の概念。
組織や企業中心の考え方では
たちいかなくなってくるはず。
このデバイスで画面を見た場合
一番面白く、かつ見やすいのは
どういうスタイルかを考えると
きっとWEBサイトのあり方も変わるだろうし
iphoneが「個人のスタイル」にあわせて
カスタマイズ可能だったように
ipadが更にライフスタイルを「私」化していく。
必要なものを必要なだけという
そういう使い方になるだろう。
仕事でも遊びでもこれからは
ipad抜きには語れない時代になる。
iphoneは「電話」だと嘘をついて
パフォーマンスしたジョブスは
ここから、WIDOWS層の多くを
macユーザーにすることに成功した。
そして携帯電話の全てがiphone化する日も
遠くないように思う。
ipadは、更に日常のプライベートに入り込み
僕たちの暮らしを根底から覆すものになるだろう。
そうなってからでは、いろいろ遅そうなので
今から、その世界にむけて
僕たちでできるものを考えていきたい。
「答え」や「正しさ」の存在しない、そんなワークショップをしてみたかった。
ついに、アーチコア主催、二人では初開催になるワークショップの内容を
公開できることになりました。
本当は、一人一人に会って、たくさん内容について
話してみたいんですけど、そうもいきませんのでw
このページをじっくりみてみてください。
このワークショップの形の構想は、実は2年前くらいにありました。
そのきっかけは、当時12才だった姪っ子の一言でした。
「病んでる人が多かったね」
僕の講演を見た感想を聞いた時にでてきた言葉。
たしかに
心の事を語れば、心に敏感で繊細な人が来ます。
仕事の事を語れば、当然仕事で今、うまくいってない方。
恋愛の事ならば、恋愛につまづいている方。
彼女は、そういう人達をひっくるめて
「病んでる人」といいました。
そんな彼女の言葉は、ボキャブラリーは少ないけれど
なんだか僕には「本質」をついてるように
聞こえたのです。
僕は正直ショックでもありましたが、また同時に
自分が「気にもとめなかったこと」を
違う視点で教えてくれた姪っ子に感謝しました。
そして、ハッキリと感じたのは
これは、彼女のまぎれもない
「視点」で「彼女の意思」で
「今伝えなければいけない一番大事な部分」、なのだと
いう事でした。
その2週間後です。
今度は、ある有名セミナー講師とお話する機会があり
その人の口からも、こんな言葉を聞きました。
「正直、セミナーにくる人ってダサいでしょ」
彼女が「病んでる」と言った人を
彼は今度は「ダサイ」と言う。
これが「現実」であり「本質」なのか
と思ったものです。
もしかしたら、「病んでいる人」とは
「自分で自分がおかしいと決めつけている人」
「それが自分だと認めずに一種の病気だと思っている人」
の例えなのかもしれませんし、言葉の通りかもしれません。
もしかしたら、「ダサイ人」とは
「そんなダサイ場所にくる人」
「自分はダサイと決めている人」
なのかもしれませんし、言葉の通りかもしれません。
その事、自体は「答え」がなく「分かりません」
そこには正しいものなど、ないからです。
自分は「そう思った」という判断しかありません。
人は、長くその環境にいたり、周りがそういう人達ばかりに
なったときに、その事を自分では「正しい」と認識し
人に対しておせっかいながらも「強要」したり「教育」したく
なるのが人間の性であったりします。
そしてそれとは違うものを「排除」しようとし
さらに自分というものを強固で頑なにしていきます。
それが良い悪いでは、ありません。
むしろそれを「そういうものだ」と知っておく必要があると思うのです。
そうやって作られていく「軸」だったり「視点」だったり、
もともと持っていたのではなく、どこかの場面で
「そういうものだ」と認識する感覚=固定観念になったり。
それが「人」なんだということ。
そのことを、たった一言で
気づかされた気がしたのです。
姪っ子が、どんな人を「病んでる人」と言ったのかはわかりません。
厳密にいうと「病んでる人」なんてものは世の中に存在しませんし
同時に「元気な人」なんてのも存在しません。
「普通の人」なんてのも、何をもって「普通」なのかが分からない
そんなあるような、ないような「空気のようなことば」
自分を基準にした「ものさしのようなことば」で、
僕たちは自分たちの思考や視点を交換しています。
ただ、ただ
真実は、僕には「お客様」に見えていた人が
彼女には「病んでる人」に見え
彼には「ダサく」見えたという
単純にその「視点」だったり「思考」の現実なのです。
もっと言うと、僕の話より印象が強かったのが
「人の印象」だったという現実なのです。
とっても興味深いなぁと思うと同時に
なんだか「これを考える事は本来大切な事なんではないか」
そして「これを活かして何かできないか」と思いました。
そして、CEO多陀賢二と共にアーチコアを設立した後も
アーチコアのセミナー・ワークショップは
「単純な今までのセミナーの焼き直しではなく」
「自分を考えるだけでとんでもなく新しく面白く」
「人が人として輝きだすもの」というところを考え続けていました。
そして辿り着いたのは
・答えのない
・参加型でエンターテイメント性が強く
・人のエネルギーに満ちあふれた
・ライブ感たっぷりの
・映像や音楽を使った
・常にそこにある(12ヶ月連続)
・本質を扱い
・人の視点が勉強になる
ワークショップという形に辿り着いたのです。
恥ずかしがっている人も踊り出してしまうようなそんな空間であり
普通に生きてた人が普通でない事に気がつく驚愕の空間であり
重荷を背負っていた人が安心して荷物を降ろせる空間であり
何も持たずに来た人が帰りには、いっぱいの荷物を抱えている空間であり
そして何より、誰もが楽しめる空間をつくることにしました。
人の視点を受け入れながら、自分の思考をさぐっていき
自分が創造している「たった一言」に辿り着く
迷ったときは、人の心を聞き
自分の心に聞き、道を創造する
そういう「論理力」「思考力」「創造力」を
併せ持った考え方を僕たちは「クリエイションシンキング」
と呼んで、そういう新しい発想力で道をきりひらく人を
たくさん増やしていければと思っています。
この話を、つい先日姪っ子にまた話していました。
「弟子にしてください」
と言ってました(笑)
お客を「ダサイ」と言ったその講師は、もうどこで何を
しているかも分からなくなりました。
そんなものです。それが現実であり、本質です。
どんな時代になっても、どんな環境になっても
残り続けるのは「私」という存在と「あなた」という存在です。
「私」を考えることは、「あなた」を考えることであり
「あなた」を知ることは「私」を知ることでもあります。
それを楽しみながら考える旅にでませんか?
12Core'sでお待ちしています!
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■2月7日(日)I's cafe(アイスカフェ)vol.1@大阪・南船場 14時~
→「愛」をテーマに、僕と北川涼子さんが「ゆるくしかしサクっと」本音トークします。
第1回目は「彼女が奥さんに変わるときのオトコゴコロってどうなってるの?」から
ストーリーがはじまります♪
ぞくぞくと参加申し込みいただいて残席あと2名。
お申し込みはコチラ→ http://www.arch-core.com/iscafe/index.html
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