Pretty Green
リアムギャラガーのファッションブランド「pretty green」が
いよいよ、日本初上陸!
ここの渋谷店に3月より。
僕は、本当にここの上顧客くらい毎月服を買っているのだけれど
はやく大阪に来いという感じだ。
「pretty Green」は色の使い方・シルエットが
良い感じで大好きだ。
要チェック。
リアムギャラガーのファッションブランド「pretty green」が
いよいよ、日本初上陸!
ここの渋谷店に3月より。
僕は、本当にここの上顧客くらい毎月服を買っているのだけれど
はやく大阪に来いという感じだ。
「pretty Green」は色の使い方・シルエットが
良い感じで大好きだ。
要チェック。
人志松本の「ゆるせない話」上下
ゆるせない、という感情は、怒りの感情で
怒りは本来手放したり、コントロールした方がよいとされる。
しかし、
それを日々感じながら、成功している人達がいることを
DVDを見ながら感じると、いわゆる「啓発的」な教えも
案外あてにならない事に気がつく。
(もちろん、いいこともあるのだろうけれど)
ゆるせない感情がわき上がるとき、当然その裏に本人が思う
「理想の世界」がある。
その世界が「自分だけのため」であるときは
その「ゆるせない事」は共感を得ることができずに
単なる「わがまま」で終わってしまうことも少なくないが
「世の中のため」「多くのひとのため」にも
「ゆるせない」想いというのは
「共感」を得たり「笑顔」を生んだり
もっといえば「世界を動かす力」があるように思う。
この中で出てくる話は、怒り→怒り では終わらない
必ず、怒り→笑い 怒り→納得 と昇華されて
そのテーマ自体が、大きなものとしてせまってくる。
ゆるせなさ、を感じる事は
とってもクリエイティブだ。
破壊があって創造がある。
すべての物事があたりまえになって麻痺してしまう前に
このDVDでも見て、新鮮な視点で物事をみていたい。
「ねぇ、覚えてる?」
久しぶりの電話だった。
彼女の彼は付き合っている彼女の年齢を、親に言えない男だった。彼は当時25歳、彼女は33歳だった。年齢差は8歳である。そんなに言えないものかなぁー、自分が25の時ってどうだったかなぁーと考えて、いや、そもそも親にそういうこと言う年齢なのかなぁー?と少し思った。「俺さ、彼女出来た」、、、う〜ん自分だったら報告せんな。
僕は20の時にすでに一人で暮らす道を選択したから、そういう気持ちがあまりよく解らないでいる。その歳で親になんでもかんでも話す子は、とかく「マザコン」だとか「ファザコン」だとか言われたりするんだろうけど、自分にとっては少し羨ましい親子関係ではある。
僕はどちらかと言うと親には何も言わない子供だった。言ったってきっと理解などしてもらえないと、いつの時も思いひねた目をしていた、そんな子供だった。だからなのだろうか、逆に今自分にもし子供ができたら、絶対になんでも話してほしいと願う。世間から見れば、多少気持ち悪かろうがなんだっていいと思う。そういう親でいたいし、自分が頼れるのは親しかいない、と真剣に思っていて欲しい。親の心、子知らずという言葉の意味を理解したのは最近の事なのだ。
この男の子は実はとても優しくて素直だった。
彼女から「前に付き合ってた彼女の写真持って来てよ」と冗談で言われ素直に次のデートで持ってきたらしい。「ほんまに持ってくるなっちゅうねん」(※大阪の女の子の普通のつっこみ)と言うと、彼はひとしきり黙り込んで「やっぱり持ってこなけりゃ良かった。●●を傷つけた」と言ってしばらく落ち込んでいた。彼女にしたら、それは冗談で全然傷ついてもいなかったのだけれど、彼は真剣に考え込んで「ごめん」と謝った。彼女はそこで自分も少しいいすぎた、と反省したらしい。
「むか〜し、♪育ってきた環境が違うから〜♪って歌あったよね」
彼女は僕に言った。二人はそういう事で度々すれ違いながら、今は結婚してなんとかうまくやっている。
僕は、彼女から恋愛相談をされるたび「言い過ぎと考えすぎのナイスカップル」と
毎回言ってた。「言い過ぎやねん」「考えすぎやねん」と普通に何度もつっこんだ。
3月9日は、そんな二人の結婚記念日らしい。
従業員45人と小さい会社ながら、高い質と独自のクリエーティビティーで世界にも名を知られる印刷会社「GRAPH」。下請けの仕事をほとんどせず、仕事の4割は海外の高級ブランドからの仕事を直接請け負い、これらブランドからデザインと印刷の「駆け込み寺」として高い地位を築いている。その高い付加価値の源泉はいったい何なのか。GRAPHと、同社と付き合うさまざまな企業の証言を元に、地方の中小企業が世界で戦っていくためのブランド作りのあり方を解説した。
読んでいて、その職人ぶりに身震いする。
自分自身、以前印刷工場を持つ広告代理店にいたものだから
GRAPHの仕事ぶりがいかにすごいか、読んでいるだけで分かる。
他社の不可能を可能にするだけでもすごいのに
可能になってからも、更に「最良」をめざして
取り組む姿勢
そして、作ったロゴやCIは、必ず
登録商標をとって「価値」として
後世に残していく姿勢
「ブランドは根性」
という泥臭いネーミングにしたのも
うなづける内容。
一度手にとって
ラルクアンシエルのジャケットにまつわる
金のエンボス加工のくだりの
最初の数行を読んだだけで
きっとどんどん引き込まれるはず。
プロの仕事というのは、こういうことかと
日頃の仕事ぶりを今一度見直す材料になった。
本当にいい会社。
※残念ながら、WEBでは本の装丁のカラーを
再現できていない。
実際は、コーポレートカラーの蛍光のイエロー
で、とっても目立つ本である。
アーチコアのライブワーク「12core's」を開催していたその日
偶然にも、2軒隣のカフェで、友人のカメラマン雨樹一期さんが
個展をされていた。
「なんという縁だろう」
と思い、勝手ながら懇親会の会場を
その個展が行われていた『Bodaiju Cafe』に決め
12core'sに来てくれた人達が「二度楽しめたら」
いいなぁと思った。
夜になって、個展が行われていたカフェは
夜なのにまるで、花畑のように鮮やかで
僕たちの目を楽しませてくれた。
雨樹さんの写真は、
いつもアングルに驚かされる。
そして、なぜだか分からないけれど
花や空から「人」を感じてしまう。
そして、自分が「5歳」くらいの
子供の頃に戻ったような
なんだかわからない郷愁のような
せつなさと喜びを感じてしまう。
本当に不思議だ。
ギャラリーの奥の部屋に飾られていた
B0サイズの写真は
三分の二が空、三分の一が花という
構図。
どこまでも突き抜けそうな空に
届きそうな花びらが
未来に向けて希望のように咲いていた。
本当に素敵な個展を開催してくれて
雨樹さんありがとう!
ペーパーボイス大阪で開催されている
「コミュニケーションデザイン展」に行ってきました。
というのも、インターンでアーチコアに
来ていた西尾ちゃんが作品を展示しているからです。
内容の素晴らしいレポは
多陀さんにお任せして
T社長日記
「コミュニケーションデザイン展へ」
僕は、そこで感じた事などを。
学生の作る作品には、いつも刺激と
新しい発想をいただくのですが
僕が、思うクリエイターのパターンというか
タイプがありまして、
図で言うとこんな感じで
表すことができるのですね。
Aというのは、
「自分の世界の中で自分のできることを100%発揮するタイプ」
「つくりたいものをつくるんじゃ〜」
という感じですね。
僕は人間的にこういう人は、大好きなのですが
クリエイターというか発信者の立場で見た場合
とっても苦労する人が多い気がします。
繊細で人見知りな方も多いですね(って占いかい!W)
Bは、
「自分の世界と相手の世界のちょうど「無難」なところ
だけに狙いをさだめてそこに注力するタイプ」
僕がこういう方に思うのは
「手抜くなよ」「楽すんなよ」
っていう感じです。
クリエイターというか結構世渡り上手な人が
多い気がするので営業向きかもですね。
Cは、
「相手の世界の中で100%自分を出し切るタイプ」
僕が「いい!」と思うのは、こういうタイプで
クライアントが「もう離したくない」と思うのも
この手のクリエイターです。
相手の「思考」「ニーズ」を理解した上で
相手の世界観を利用して思い切ってそこへ飛び込んでみる。
そこで出来ることを100%出し惜しみせずに
出し切る。
そうすることで
必ず、「自分の世界」の枠が広がっていきます。
たくさんデザイナーを見てきましたが
お金をもらえているデザイナーは
全員Cのタイプでした。
コミュニケーションが苦手でも
相手を理解しようとする姿勢が伝わるでもいいんです。
まずは、思い切って受け入れてみる
そこから新しい創造をふくらませていく感じですかね。
この展示会でも、面白い事にA.B.Cタイプに
ざっくり分かれていました。
それぞれがそれぞれのやり方で
「どんなC」になるのか
それが楽しみでなりません。
西尾ちゃん、いい刺激をありがとうございました!
僕は、なんだかんだ言って
「考える」
ことが大好きです。
ただ、考えすぎて行動が伴わないと
単なる「夢想家」になってしまうために
そのバランスをとても気をつけています。
「考えすぎない」こと
それを頭にいれてます。
考えて→すぐに行動をおこせる
または
行動→考える
そうすると、夢や、そんな大げさで
なくても叶えたいこと、幸せな事に
1mmずつでも近づいていくことができると
思ってます。
ただ、そんな感じなもんで
逆に言うと
「考えすぎる」
哲学者には、相当の敬意を持ってます。
尊敬しているというか。
中でもニーチェは、人間味があって
本当に好きなのですが、最近ディスカバーから
超訳のニーチェ本が出版されまして
面白かったし、初心者でもとっつきやすい感じだったので
さっそく買って読んでみました。
中でも響いた一文がこれです。
「生活をデザインする」
【快適に美しく生きたいと願うならそのコツは
芸術家が教えてくれる。例えば画家は物の配置に気を遣う
(省略)
これと似たようなことを生活の中で私たちはしている。
インテリアの配置だ。使い勝手だけを考えて家具を置くわけじゃない。
美しく生活できるように工夫をこらす。
そうでないと、雑多でめちゃくちゃな空間の中で暮らさなければ
いけなくなるからだ。
同じように私たちは、生活の諸々の事柄や人間関係を
自分の好きなようにデザインしてよいのだ】
ニーチェ、僕たちと同じこと言ってます。(笑)
この時代にこの言葉を言えているのは
本当にすごいことだと思います。
デザインは、モノの形を整えるだけではなく
本来は、「自分らしく創っていくこと」そのものだと
思うので、人生もデザイン次第だなと思う訳です。
いかがでしょうか。
とっても面白い本なので、ぜひ読んでみてください。

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