今日のアマゾン第9回|怒りながら成功する
人志松本の「ゆるせない話」上下
ゆるせない、という感情は、怒りの感情で
怒りは本来手放したり、コントロールした方がよいとされる。
しかし、
それを日々感じながら、成功している人達がいることを
DVDを見ながら感じると、いわゆる「啓発的」な教えも
案外あてにならない事に気がつく。
(もちろん、いいこともあるのだろうけれど)
ゆるせない感情がわき上がるとき、当然その裏に本人が思う
「理想の世界」がある。
その世界が「自分だけのため」であるときは
その「ゆるせない事」は共感を得ることができずに
単なる「わがまま」で終わってしまうことも少なくないが
「世の中のため」「多くのひとのため」にも
「ゆるせない」想いというのは
「共感」を得たり「笑顔」を生んだり
もっといえば「世界を動かす力」があるように思う。
この中で出てくる話は、怒り→怒り では終わらない
必ず、怒り→笑い 怒り→納得 と昇華されて
そのテーマ自体が、大きなものとしてせまってくる。
ゆるせなさ、を感じる事は
とってもクリエイティブだ。
破壊があって創造がある。
すべての物事があたりまえになって麻痺してしまう前に
このDVDでも見て、新鮮な視点で物事をみていたい。

























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